今週もモデル改善に取り組みました。テストデータの正解率は、前回作ったものと同じ97%となりました。
次に、プログラムを用いてどの程度カードを識別できるか確認しました。
今回はカード1を用いて撮影を行いました。

今回作成したモデルでは、斜めから撮影した場合でも大体識別を行うことができました。

至近距離で撮影した場合はほぼ識別できました。

下の画像くらいの距離まで遠ざけると失敗することが多くなりました。

まだ全てのカードについて確かめることができていませんが、基本的にカードがカメラの画面内に収まっていて、離れすぎていなければ識別できることが分かりました。
中間発表後の予定
先生に購入していただいた別の種類のカードの撮影を行うか、撮影は行わずに他の機械学習ツールを用いて別のモデルを作成するか、そのあたりを他のメンバーと相談して決めていきたいです。