今週行ったこと:
先週、回転された物体の検出を行うことはできることがわかったので、今週からは統合処理をどのようにして行うかを考えました。
まずは、それぞれの物体の角度を用いて近くにある物体の角度が大体同じであった場合に、統合を行う方針で行ってみたいと思っています。
検出された物体の角度は以下のように表示することができました。


xywhrの形で格納されており、角度はr(rotation)の値に格納されています。
4つに分割された1000円札と10000札の値が信頼度順にバラバラに格納されてしまっているため、非常に見づらいですが、基本的には1000円札と10000円札の角度の値がそれぞれ近いものになっていることが分かりました。
来週行うこと:
物体の角度を求めることができたので統合処理についても考えつつ、当初の予定通りひとまず旧紙幣の撮影を行い、モデルを作成していきたいと思っています。