12/12 進捗報告


今週行ったこと:

変形を行なった場合の認識精度について検証を行いました。思ったよりもアノテーションに時間がかかったこともあり、とりあえず分割を行なった場合の精度評価を行いました。

mAPは87.9%となり、変形なしの場合(mAP 92.9%)と比較すると若干精度が低下する結果となりました。

検出例

左の画像はある程度正しく認識が行えていますが、右の画像のようにバウンディングボックスの向きが正しくないものもいくつかありました。

また、状況としてはあまりないかもしれませんが、下の画像のように表と裏が見えるように変形を行なった場合には今回の統合手法では統合を行うことができないため、こういった変形はテストデータには含んでいません。

来週以降行うこと:

分割なしの場合の精度評価と時間があれば隠蔽された紙幣の分割なしの精度評価を行いたいと思います。


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