行ったこと
- 動作確認(エラー対処と原因調査)

対象箇所は、for in zip の処理。
zip関数の引数値はarray型でそれぞれ大きさ1の配列変数である。
in zipでの配列変数classes、scoresを代替変数classid、scoreへ代入する処理でうまくいかなかった。
二次元配列であるbox変数は正常に代入されることから、大きさが1の一次元配列は、自動的に数値型に変換されてしまう。
101, 102行目のように再定義することで解決した。
杉浦先輩の方で実機レビューしていただきましたが、このようなエラーは見えられなかったとのことでしたので、先輩との環境の違いがあると思われる。
- 動作確認(検出精度確認)
物体検出精度の確認を行った。対象物体は「businessbag」

































出力結果配列 0 : ファイル名 1 : 検出物体名 2~6 : 描画座標

検出精度は良くない。
モデルの再学習や対象画像の変更を検討していく必要がある。
今後行うこと
・物体検出モデルの精度改善
・周囲状況推定の検討について
先輩がテスト画像として収集して下さっていた画像が、利用者の歩行状況を想定した画像であった。ので、とりあえずはこれら画像を対象に周囲状況推定方法を検討していく。