「研究」カテゴリーアーカイブ

2025年度卒業研究発表会

2/9および2/10に卒業研究・制作発表会が開催されました。今年度は2日間での開催となり、卒業制作の展示なども含め昨年度と異なる運営が行われました。企画を担当された先生方ありがとうございました。

森本研究室は9件の発表で、2/9の午後からとなりました。いつもと同じく、資料の作成方法を含めた事前練習、当日会場でのリハーサルを経て、本番に臨みました。質問など多岐に渡りましたが、みなさん無事こなせたと思います。お疲れさまでした。

2025年度3年セミナー最終発表会

今年度も、3年生のセミナー後期ではグループによるアプリ開発を実施しています。同じ研究テーマを持つ人たちでグループに分かれて、そのテーマに関連したアプリの企画から開発・発表までを行います。今回は4チームに分かれました。

そのアプリ開発取り組みに関するテーマ発表は11/4に、中間発表を12/18に、そして最終発表を1/22に行いました。4つのアプリケーションは、ハンドマウス、野菜認識に基づくレシピ提案アプリ、形状認識に基づくチェス支援アプリおよび将棋AR支援アプリです。デモも含めた発表、お疲れ様でした。引き続き4月の研究室紹介に向けたブラッシュアップをお願いしています。頑張ってください。

情報処理学会第41回DCC研究会発表

11/6-7で開催された、デジタルコンテンツクリエーション(DCC)研究会に参加して研究発表を行いました。場所は島根県松江市の松江テルサです。CGVI・CVIM・PRMU研究会との合同研究会です。

松江までは空路が一番効率がよいかとは思いますが、都合により陸路での移動となりました。岡山からの山越えですね。

発表は2日目の午前でした。発表タイトルは次のとおりです:「フィードバックを志向した特徴量ベース認識手法を用いた指文字学習支援アプリケーションの検討」

オーラル発表だけだと思っていたら、その後にインタラクティブセッションとしての質疑応答時間があるのですね。発表日の数日前に判明して、急いでポスターも用意しました。そのおかげ?で質問も多くいただき、参考になるご意見も多くいただきました。ありがとうございました。