桃の学習用データとアプリ評価用のデータをどう作っていくかを決めました。
側面4方向と上下の6方向から撮影して糖度を測定し、その平均値を一つの桃の糖度として使用する予定です。
桃の撮影は、段ボール・グリーンバックでそれぞれ白色光・暖色光、桃に被せる白いカバーあり、カバー無しの合計8パターンを撮影し、一つの桃から48枚の写真を撮影しようと考えています。
そのほかには、桃を敷き詰めた状態で撮影しようと考えています。
アプリの評価用に使うデータでは、写真に加えて動画も用意します。
また、本田さんから卒論で評価に使った学習モデルを受け取りました。
評価用のプログラムについて本田さんに聞いてみたところ、まだ渡してなかったことなので、データが届き次第本田さんから受け取った学習モデルの評価をしてみたいと思います。